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| 神奈川県立茅ヶ崎北陵高校ウィンドアンサンブルの第23回定期演奏会が、3月29日に行われ、「部活.ネット」編集部が取材に行ってまいりました。 当日は雨も心配される空模様でしたが、どうにか降らずに済み、単独の高校が行う定期演奏会としてはひじょうにお客さんの入りもよかったように思えました。 我々「部活.ネット」編集部は特別にビデオ撮りその他の計らいを受け、特等席での撮影をさせて頂いたことを、顧問の丸山先生その他の皆さんに感謝致します。 部員数はこの辺りの学校では群を抜いて多いこともあり、音の厚みにも素晴らしいものがありました。他校の吹奏楽部員や中学生たちも大勢来場しており、ブラスバンドは“横のつながり” もかなりあるような印象です。他の部活から見ると、ちょっと羨ましいですね。 北陵高校に入学される皆さんで、ウィンドアンサンブルへの入部を希望される方、人口密度の高さに驚かないように、今から覚悟しておきましょう。 |
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| 開場前、茅ヶ崎市民文化会館には長蛇の列が出来る盛況ぶり。ご覧の通り、お客さんはビッシリ | |
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| 開演に先立ち素晴らしい四重奏。司会は御所見中学の望月誠先生。第一部指揮は全曲、丸山透先生。 | |
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| 部員数は百名を超えており、顧問の丸山先生が「名前を覚えきれない」というのも無理からぬこと? | |
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| 第二部はゲスト指揮者に橘田誠司先生(大庭中)と三浦孝一先生(御所見中)を招いての熱演でした。 | |
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| 第二部には今春の卒業生も加わり、百名の大演奏。最後は立ち上がっての演奏で迫力満点。 | |
=演奏曲目= |
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| ☆第一部☆ ◎「センチュリオン」(フィリップ・スパーク) ◎「ウェールズの歌」(アルバート・オリバー・デイヴィス) ◎「エンジェルズ・ゲートの夜明け」(フィリップ・スパーク) ◎「アルメニアン・ダンス パートT」(アルフレッド・リード) ☆第二部☆ ◎「吹奏楽のためのラプソディア」(足立正) ◎「ウェストハイランドを旅して」(ロバート・シェルドン) ◎「ディヴァージョンズ 〜スイス民謡による変奏曲」(フィリップ・スパーク) |
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